2020.05.01 子育て成長記

息子が小6になって、自分から勉強したり学校の様子を話してくれるのはちょっとした理由がありました。

息子が小学6年生になった今、まわりのママ友たちが「なかなか家で勉強をしなくて困っている。」「学校での様子など全然話してくれない」などと困っていますが我が家はそんな悩みとは無縁です。でもそれには理由があります。

それは息子が赤ちゃんの頃から、楽しく、適切な働きかけを私自身がやってきたからだ、と断言できます。もっと正確にいうと息子がおなかの中にいる頃からですね。

私が子どものために続けてきた、たったひとつのこと。

独身の頃に「赤ちゃんはみな素晴らしい力をもっている」「前向きな言葉かけを笑顔で意識して子どもにやっていくと、子どもはその素晴らしい力をどんどん引き出していく」ということを知り、学んできた私は、わが子が生まれたらそのことをやってみたい、と思っていました。

晴れて妊娠し、安定期に入ったときからおなかの子どもに向かって意識して言葉かけをしていきました。責任ある仕事をしていたので仕事のストレスなどももちろんありましたが、仕事の通勤中や帰宅してからはおなかをやさしくなでながら、おなかの赤ちゃんのことをどんなに待ちわびているか、どんなに愛しているかを伝え、とにかく元気に健康に生まれてきてね、ということを毎日伝えました。

寝る前はおなかに向かって毎日絵本読み。

寝る前はおなかに向かって毎日絵本読み。自分の心の安定にもなりました。息子が生まれてからは生後10日めくらいから、妊娠中に読んでいた絵本を読むことを再開。赤ちゃんだから、言葉は理解できないだろう、ということは全く気にせず、赤ちゃん言葉は使わず話しかけていました。

私自身の思いや行動なども話していました。

「今日は晴れて気持ちがいいね」「おなかがすいたから今日は〇〇を作って食べよう」などと私自身の思いや行動なども話していました。また子どもに心からの笑顔を向けるには、自分が楽しんでいないと心からの笑顔は出ない、ということも確信していたので、「自分のやりたいことは、夫の理解を得ながらやる努力をする」ということも心がけていました。


現在、小学6年生のKくん、夢中になって書いてますね!

子どもと一緒にいる時間の長さよりも、大事なのはその時間の濃さ。

私のやりたいこと、それは仕事です。なので、夫にもそのことを理解してもらい、息子が生後10か月の頃から仕事にも復職しました。仕事に戻る、ということは子どもとの時間は短くなる、ということです。保育園にも預けないといけません。でもそれに関しては全く心配していませんでした。
「子どもと一緒にいる時間の長さよりも大事なのはその時間の濃さ」ということも知っていたからです。なので私は息子と過ごす短い時間をいかに「濃い」時間にするか、を常に楽しんで考えていました。仕事帰りに「今日は息子と何をしようかな」ということを考えることがとても楽しかったです。

具体的にどんなことを自宅でしていったのかは、また次回に。

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