2020.05.01 子育て成長記

慎重な私でも、フルタイム勤務をしながら2人の息子とワクワクできている理由とは?


子育てをしながらフルタイム勤務。夫は夜遅くまで帰ってきません。

お読みいただきありがとうございます。私には3歳と1歳半の二人の息子がいます。
上の子は一歳になってすぐ、下の子は生後5か月の時に保育園に入所し、仕事復帰しています。仕事は毎日フルタイム勤務。夫は夜遅くまで帰ってきません。
「年子男子育児・ワンオペ育児・ワーキングマザー」という世間一般に「大変だよね」といわれる状況が3拍子がそろった中で子育てしています。
自分で言うのも何ですが、良くやってるな!!と思う日々です。

そんな中でも右脳記憶教育を日々の生活の中に取り入れ、子どもたちと笑い声あふれる日常を送っています。「イヤイヤ期?」そんなの関係ない!私流の楽しい育児の実践例をご紹介したいと思います。

今は絶賛イヤイヤ期。でも、私は子育てをする中で、苦しい・辛いと思ったことが一度もありません。

私は子育てをする中で、苦しい・辛いと思ったことが一度もありません。声を荒げて怒ったり、感情のままに接したこともありません。子どもたちはとても良い子で、育てやすく、一緒にいることが心地よく、楽しいからです。
上の子はよく夜泣きをしましたし、一晩中抱っこで寝かしつけたことも何度もありました。今は絶賛イヤイヤ期。そっくり返って泣いていることもあります。下の子は暴れん坊で元気いっぱい、目が回るように部屋中を動いています。一般的には大変だねと言われる状況もあったように思います。
でも、全て容易いこと。
息子たちがお腹の中にいるときから良いイメージで子育てをしてきた結果、どんなことがあってもきっと大丈夫!と思えるのです。

右脳教育のきっかけは、妊娠中に胎教コースに入ったことでした。

私が右脳教育に出会ったのは、上の子の妊娠中、安定期に入ってから教室の胎教コースに通ったことがきっかけでした。右脳教育について知れば知るほど私の意識が変わっていきました。子どもを赤ちゃんだから、子どもだから、と決めつけることをせず、一人の人間として尊重することができました。

長男がお腹の中にいるときから、一人の人間として向き合って、たくさん対話し、良いイメージを送っていました。「するっポンと生まれてきてね。怖くないよ」の語り掛けの通り、初産にも関わらず、陣痛から出産まで5時間の超安産。次男にいたっては3時間半のスムーズなお産でした。陣痛中もお腹の赤ちゃんに向かって、「怖くないよ、大丈夫だよ、右回りよ、上手よ」などと語り掛け、するっポンの言葉通りの誕生をしたように思います。

慎重派だった私でも『何があっても何とかなる、絶対大丈夫』という自信と楽しいワクワクしたイメージで溢れている。

右脳教育の一番の功績は私(母親)の意識改革が出来たことです。左脳人間で慎重派だった私が、子育てにおいては、何があっても何とかなる、絶対大丈夫という自信と、楽しいワクワクしたイメージで溢れているのです。

毎晩子どもたちをぎゅっと抱きしめ、一人ひとりに語りかけています。長男はお腹の中にいるときから、何となく優しいおだやかな子だなと感じていたので、「あなたは穏やかで優しい子、みんなを幸せにできる子よ。生まれてきてくれてありがとう」と語りかけています。次男は正反対で強い活発なエネルギーを感じたので、「あなたは強くて元気な子、みんなを守ることができる子よ。生まれてきてくれてありがとう。」と感謝の気持ちを伝えています。
これは嘘のような本当の話ですが、長男と次男は私の言葉通りの性質に育っています。母親が子どもに送るイメージがいかに子どもに影響しているかを思い知らされますね。

「宿題なんか早く終わらせなさい!」という言葉は、家庭教育がうまくいっていない証拠。

さて、少し私の仕事の話をさせてください。私は教育業界に携わり約10年。小学生から高校生までの学習指導と進路指導をしてきました。現在も学習塾で勤務しながら、放課後等デイサービスで発達障害の児童への学習サポートや、貧困家庭・不登校の子どもへの学習指導ボランティアをしています。
課題のあるお子さんと接するとき、家庭での過ごし方や親子の話を聞くようにしています。すべての教育の根本は家庭教育にあると考えているからです。
核家族化が進み、共働きが増え、親も精一杯。家庭が安心できる場でなくなっている子どもが増えているのです。「宿題なんか早く終わらせなさい!」よく聞く言葉ですが、この言葉が家庭教育が上手くいっていないことを象徴しています。

子どもが勉強好きになるかは、親にかかっている。

とある小学校低学年の生徒です。九九カードと音読の宿題がありましたが、聞いてくれる人がいないのでやらない、のだそうです。もちろん勉強は大嫌い。
子どもにとったら宿題は「こんなことも習ったんだぞ!出来るようになったんだぞ!」と親にアピールできる良いきっかけなのですが、それに付き合ってあげられる親の時間と余裕がない。褒めてもらえないからやらない。やらないから出来ないまま、どんどん勉強が嫌いになっていく。負の連鎖です。

良い教育のためには家庭での取り組みが欠かせません。特に母親の意識改革をしながら、家庭教育を支える場所が作れないかと考えたときに、日本右脳記憶教育協会のプログラムがピッタリだったのです。日本右脳記憶教育協会の活動を通して、この地域に「勉強は楽しい!仕事は楽しい!」と言える子どもたちを少しでも増やしたい。それが私の使命だと思っています。

一番の教育目標は『勉強や仕事は楽しい』という価値観を伝えること。

さて、そんなわが家の子どもたち。一番の教育目標は、「勉強や仕事は楽しいという価値観をみせる。」ということ。言い方は悪いですが、彼らは実験台となっています。
2人ともが私の運営する教室に来ています。昨年まではリビングスクールだったので、いつでも家が教室でした。今は教室を開講できたので、私の仕事場の塾へ通ってくれています。
「お母さんのお勉強のお仕事に行くの!お勉強のお仕事楽しいね!」長男の口癖です。現在のところ、良い実験結果となっています。私ならではのやり方ですが、仕事も子育てもまるっと楽しみながら使命を果たす。今後も良い実験レポートが出来るように、楽しみながら頑張りたいと思います。

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